インターネットの情報を活用するU(気象閲覧)

サンプルソフト(気象閲覧Excel版.zip)

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気象庁のHPで都府県・地方の選択するページがあります。

このデータをExcelに取り込んで、マウスでダウンロード地点を選択できるようにしてみましょう。

M8_1.png (140817 bytes)

Zipで圧縮されたデータをそのまま開くとマクロがロックされることがあります。

ダウンロードしたzipファイルは開く前にエクスプローラでファイルを選択、右クリックで「プロパティー」を開き、
「セキュリティー」の「許可する」にチェックを付けて、中に入っているフォルダーごとコピーして使用してください。

ダウンロード.png (89908 bytes)

Excelで開いたイメージはこんな感じ。UserFormを使って作っていきます。

Excel版.png (118542 bytes)

UserFormの追加は下図のようにVBAProjectを右クリックして「挿入」「ユーザーフォーム」を選択することで行います。

P7_2.png (63671 bytes)

ツールボックスアイコンをクリックすると「ツールボックス」が現れるので、ツールを選択し、挿入個所にドラッグすることで配置できます。

このページでは、ラベル・テキストボックス・コンボボックス・フレーム・ボタン・イメージ等のコントロールが配置されています。

P7_3.png (50958 bytes)

今回使用したツールは、フレーム・テキストボックス・ラベル・コンボボックス・コマンドボタン・オプションボタン・イメージです。

イメージは、全国マップ用と地方図用に2枚用意しています。(マウスによる操作情報が大きく異なるため)

最初に「初期データ読み込み」で「都府県・地方の選択するページ」のURL情報を読み込みます。

P7_4.png (103316 bytes)

図上がURLを読み込むプロシージャで、したのイミディエイトウインドにURLの一部を示しています。

このURLを解読し、Ajp変数とCombo1に情報を書き込みます。

P7_5.png (28649 bytes)

地図は上記プロシージャで読み込みますが、「イメージ」ではPNGが読み込めないためGIFに変換しています。

「GIF_Cov.exe」はVB6で作っだソフトで、GIF_Cov.exe の後にスペースを付けてコマンド(変換元のファイル名を与える)と、同一フォルダに拡張子をGIFに変換したファイルを作ります。

Imageのサイズど画像のサイズ(pic)には1.34倍の差があるためこの係数をかけます。

インターネットからの情報ダウンロードは下記のプロシージャです。インポート用のnetデータ取得.basを使う。

M6_9.png (26761 bytes)

こちらはバイナリデータのダウンロードもあり、出力はファイである。

サンプルソフト「インターネットからのタイル地図のダウンロード(ランタイム不要バージョン)」を参照

これらを使うには参照設定で「Microsoft Script Contorol 1.0」を追加する必要があります。

liv.png (34338 bytes)

全国マップの上でマウスを動かすとImage2_MouseMoveのイベントが発生します。

マウスの位置がXYの変数で帰ってくるので、先ほど読み込んだ地域名の座標情報に従って探し、一致した場合はKenNにNoを与えます。

クリックした場合は、Combo1.ListIndex = KenNとして、コンボボックスの選択をします。それが下記のルーチンです。

P7_6.png (23672 bytes)

 

 

サンプルソフト(気象閲覧Excel版.zip)

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